令和8年7月1日、歌見の棚田にて「みらいちゃんの棚田教室」を開催しました!
受入団体はUKUUさん。前回6/15に引き続き2回目の加茂小学校5年生の皆さんです。メインの活動内容は「生きもの調査」!生きもの調査の先生として、服部謙次先生をお招きしました。
🐸 田んぼは大自然の宝庫!
最初は恐る恐る、おっかなびっくりしながら田んぼに入った子どもたちでしたが、慣れてくると表情が一変!カエル、オタマジャクシ、ヤゴ、アカハライモリの子、アメンボなどなど……田んぼにはたくさんの命が息づいていました。途中、先生から「あと2分だよ~!」と声がかかっても、「まだやりたい!」「もっと見つける!」と夢中で網を動かすほどの大盛り上がりでした。
🔍 みんなでじっくり生きもの鑑賞
採取を終えたあとは、みんなで捕まえた生きものたちをじっくり観察しました。「これなんだろう?」「こんなのいたよ!」と大興奮の鑑賞会に。
学校に戻ってからはまとめの授業を行いましたが、時間が足りず少し駆け足になってしまいました。
最期に服部先生から
「お茶碗3杯は稲10株程度です。これだけあれば赤とんぼが1羽産まれると言われています。農家さんが一生懸命お米をつくることは、生きものを守ることにも繋がるし、棚田の美しい景色を守ることにも繋がる。みんなはたくさんお米を食べて農家さんを応援して欲しいし、また今日会った生きものたちに会いたくなったら是非、歌見の棚田へ来てほしい」とおっしゃっていました。
番外編
いつもこの「お知らせ」は事務局の佐々木が担当していますが、前回の達者での棚田教室の記事は佐々木が別の棚田教室に行っていたため、同僚のKさんへ行ってもらい記事を書いてもらいました。それに引き続き?でもないのですが、7/1は環境文化専門学校の学生さんがインターンで来てくれていましたので、その方にも記事を書いてもらいました。この後載せたいと思います。乞うご期待!

















