令和8年6月15日(月)、達者の棚田にて、相川小学校4年生を対象とした「みらいちゃんの棚田教室」が開催されました。
今回の教室にご協力いただいたのは、「達者地域づくりの会」のみなさんです。
また、生きもの調査の先生、服部謙次さんが子どもたちに田んぼの生きものの説明をしてくれます。服部先生が今日の目標を決めてくれました。「田んぼの生きものを10種類以上捕まえよう」目標クリアできるかな?
<<達者地域づくりの会とは?集落住民を中心に結成された任意団体です。地域の豊かな自然や文化などの資源を活用・工夫しながら、次世代へ継承していくための様々なまちづくり活動を行っています。>>
子どもたちは夢中になって生きものを探します。最初はおそるおそる田んぼの中を歩いていた子どたちも、生きもの調査が終わるころには田んぼの中を上手に移動できるようになっていました。終わりの時間が近づいてもまだまだ捕まえ足りない様子。「先生~、もっと捕まえたいです!」生きもの調査の時間は5分延長になりました。
生きもの調査が終わると、観察タイム。服部先生のお話を聞いて、熱心に勉強しました。カエルやアメンボ、ガムシの説明を聞きながら生きものに触れました。ガムシの幼虫のお話、みんな覚えてるかな?
観察が終わったら、生きものとお別れの時間。捕まえた生きものたちを元の田んぼに戻してあげましょう。水が入ったトレーは重いので2人で持ち上げます。
最後はみんなで記念撮影。みなさん、おつかれさまでした!














