お知らせ

2025年12月10日〜12日、東京ビッグサイトで開催された環境・SDGs・サステナビリティの総合展示会 「エコプロ2025(SDGs Week EXPO)」 に、佐渡棚田協議会が出展しました。エコプロは、日本最大級の環境展示会として多くの企業・自治体・団体が参加する場であり、持続可能な社会に向けた取り組みが一堂に紹介されるイベントです。

エコプロ2025についてはこちら↓

https://messe.nikkei.co.jp/en/ep/?utm_source=chatgpt.com

 

前年同様、エコプロ会場内に設けられた 「日本の棚田 共同展示コーナー〜米を見直す、棚田を見直す〜」 の一画で行われ、全国各地の棚田保全活動を行う団体と共に佐渡の棚田地域の魅力や取り組みを来場者へ発信しました。

日本の棚田 共同展示コーナーについてはこちら↓

https://tanada-eco-event.com/?utm_source=chatgpt.com

 

佐渡棚田協議会のブースでは、佐渡の豊かな棚田景観や特色ある棚田の保全活動、地域の自然環境・文化・農業の持続可能性について紹介。協議会に加入する各地域団体の活動内容や、棚田地域が持つ環境保全・地域活性化の価値についても情報発信をしました。「金山」や「世界遺産」「トキ」の知名度は高かったですが、佐渡に棚田があること自体知らない人が多く、また「世界農業遺産」の知名度も低くまだまだだな…と感じました。

 

この共同展示コーナーには、佐渡棚田協議会のほか、四ヶ村の棚田地域振興協議会(山形県大蔵村)、しずおか棚田ネットワーク(静岡県)、稲倉の棚田(長野県)など様々な棚田地域の団体が参加し、来場者に棚田の多様性やその保全活動の重要性を紹介しました。

 

エコプロ2025への出展を通じて、佐渡の棚田が持つ価値や環境保全・地域活性化への取り組みが多くの来場者に届けられ、全国的な棚田支持の輪の広がりに繋がればいいなと感じました。

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